名古屋市営バスの復刻塗装
先日、所用で名古屋を訪れた際に見掛けたバスです。
名古屋市営バスの開業80周年を記念して、昭和40年代の塗装を復刻したものです。
自分が名古屋に行くようになったころ(おおよそデザイン博と同時期ぐらいでしょうか)には、この色のバスはすでに姿を消していました。
運行時間など調べずに行ったのですが、自分がターミナルに上がるとすぐにやってきました。引きが強いと言わざるを得ません。
【写真】名古屋市営バス開業80周年を記念して、昭和40年代の塗装を復刻したバス=名古屋駅
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コメント (2)
50歳の私には、「おーー懐かしい」「そうそう!こんな塗装だった」と感激です。30年近く前は、国鉄の樽見鉄道を撮りに通っていましたが、3セク後は列車の魅力に欠けて、ご無沙汰になってしまいました。乗車しないのですから鉄道会社の方には申し訳ないのですが、昔のデザインに魅力を感じるのは歳のせいか?
コメント by jun — 2010 年 2 月 3 日 @ 0:22
自分が知っているのは、黄色と緑の塗り分けの頃。後ろ乗り前降り整理券のバスしか知らなかったので、初めて乗ったときは前乗り後ろ降りが新鮮でした。デザイン博の頃から現在の塗装になったような気がします。
岐阜バスでは赤白の塗り分けにゴールドのラインのバスが増えてきましたが、グリーンのループバス、青と白のハイブリットバス、旧来の塗り分けや岐阜市営バスとの混合塗装、ほぼ名鉄バスのままのバス…バラエティにとんでいるというか、まとまりがないというか…。
コメント by ta — 2010 年 2 月 13 日 @ 10:10