名鉄7700系が定期運用終了
昨年夏に名鉄7000系パノラマカーが引退したのに続き、26日には前面展望以外はパノラマカーと同等の7700系も定期運用を終了しました。
三河線のワンマン運転に対応したため、最近は同線で走ることがもっぱらでしたが、ある程度の編成数が残っていた昨年秋口までは広見線や各務原線にも姿を見せていました。
末期はすべて2両編成でしたが、4両編成で製造されたものもあって、のちには中間車が7000系の編成に組み込まれていました。
また、特急専用車としても整備され、特急運用がなくなったのちも車内はそのまま。昨年夏には7711編成の白帯が復活し、パノラマカーとの併結運転など各種イベントにも使われました。
自分は行けなかったのですが、28日には7700系3編成をつなげた6両編成のイベント列車が内海方面で走りました。
【写真1】2009年夏に白帯が復活した7701編成=2009年7月4日、新可児
【写真2】広見線内の普通電車として走る7713編成。犬山行き=2009年8月27日、日本ライン今渡
【写真3】特急指定席仕様の座席が並ぶ7700系電車の車内=2009年7月4日、新可児―日本ライン今渡間
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