【ぎふ巡り】古里の旅「旧中山道御嶽宿(可児郡御嵩町)」補足
このブログの右上か、岐阜新聞Webの右側の真ん中あたりを見てもらうと、「ぎふ巡り」のページへのリンクがあります。
県内や近辺の名所や味覚を紹介するページですが、最上部に「古里の旅」のコーナーがあります。
紙面で毎週金曜日に紹介した県内の観光地などの情報を掲載しているのですが、6月13日現在「旧中山道御嶽宿(可児郡御嵩町)」の記事が掲載してあります。 紙面に書き切れなかった点(…というか、書かなくてもいい蛇足)を(「『鉄』記者ブログ」的に)いくつか補足します。
まず、広見線の新可児―御嵩間を走る電車ですが、記事中では「真っ赤な車体」と書きましたが、もう少し細かく言うと6000系の運賃箱などが付いたワンマン対応編成です。
朝ラッシュ時はこれに加え、6000系か6800系の非ワンマン編成が入り、2編成が同区間を行き来します。ワンマン編成にも車掌が乗務します。
平日はラッシュが明けた10時ごろには、非ワンマン編成が抜け、ワンマン運転が始まります。対応編成がひたすら往復します。
新可児―御嵩間は運賃290円。片道11~12分で、終着駅ですぐ折り返し…という感じで、上記の運行形態の時間は30分に1本の運行になります。
駅の話はまた今度。
【写真】御嵩駅で発車を待つ新可児行き普通電車=2010年6月13日
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