エンジンの鼓動再び~旧神岡鉄道「おくひだ1号」4月に10年ぶり自走

 

発車を待つ神岡鉄道の列車。廃止間際は2両編成で運行されていた=2006年11月28日、猪谷駅

発車を待つ神岡鉄道の列車。廃止間際は2両編成で運行されていた=2006年11月28日、猪谷駅

2006年11月いっぱいで運行を終えた神岡鉄道。
その車両がおよそ10年ぶりに自走することになりました。

26日付の岐阜新聞朝刊県内版に、記事が掲載されています。
というか、この紙面の見出しなどの担当は自分です。

なお、岐阜新聞Webでも記事が掲載されています。
おくひだ1号、10年ぶり自走 4月イベント

「おくひだ1号」は、廃線後も旧神岡鉱山口駅の車庫で保管され続けていました。

4月に開かれるイベントで、旧神岡鉱山前駅から旧奥飛騨温泉口駅まで自力で移動するということです。

…今のうちから予定を入れておかないと。

写真は、神岡鉄道の廃止直前に撮影した神岡鉄道の列車。
普段は1両編成だったのですが、廃止間際は2両編成で、名残を惜しむ人々を乗せていました。

【写真】発車を待つ神岡鉄道の列車。廃止間際は2両編成で運行されていた=2006年11月28日、猪谷駅

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