御嵩駅のひな人形

名鉄広見線御嵩駅の駅舎。駅舎内の観光案内所をよく見てみると…

名鉄広見線御嵩駅の駅舎。駅舎内の観光案内所をよく見てみると…

2018年の2月も後半に入っております。
…中の人が体調を崩すなどいろいろありましたが、どうにかなっております。

そんな中、17日に久々に御嵩に行ってきました。

ちょうどこの日から、ひな人形を店先などに飾る催し「御嶽宿・伏見宿のひなまつり」が始まったそうで、名鉄広見線の御嵩駅でひな人形を見てきました。

御嵩駅の観光案内所に飾られたひな人形

御嵩駅の観光案内所に飾られたひな人形

御嵩駅は、新可児ー御嵩間の電車のワンマン化と同時に無人駅になりましたが、いまでは駅舎には御嵩町の観光案内所が入っています。
観光パンフレットが並ぶ中に、立派なひな人形が飾られていました。

ひな人形はこのほか、御嵩駅周辺の御嵩宿一帯と、明智駅近くの伏見宿一帯に飾られています。
期間は3月11日(日)まで。

期間中は、スタンプラリー(先着100人)や、体験型のイベントもあるそうです。

名鉄広見線の車窓。御嵩口―顔戸間で可児川を渡る

名鉄広見線の車窓。御嵩口―顔戸間で可児川を渡る

さて、言うまでもなく、御嵩へは名鉄広見線の電車で行ったわけですが、改めて、自分はこの路線が好きなんだなと再認識しました。
この路線を残すためにどうすればいいのか。

実は、今回の御嵩行きは、それを改めて考えるためのものでした。
言い換えると、「地域の本気」を確かめることでしょうか。

【写真1】名鉄広見線御嵩駅の駅舎。駅舎内の観光案内所をよく見てみると…
【写真2】御嵩駅の観光案内所に飾られたひな人形
【写真3】名鉄広見線の車窓。御嵩口―顔戸間で可児川を渡る

御嵩町制60周年 11月29日 広見線に特製系統板

可児郡御嵩町の町制60周年を記念して、11月29日に名鉄広見線の新可児~御嵩間で特製の系統板をつけた電車が走ります。

詳しい時刻は御嵩町のウェブサイトに出ています。昼間は1本の電車が往復し続ける運行形態ですので、まず見られると思います。

御嵩町の子どもたちのアイデアから生まれたこの系統版、見に行ってはいかがでしょうか

名鉄広見線の電車。6011編成=2015年11月19日、御嵩駅

名鉄広見線の電車。6011編成=2015年11月19日、御嵩駅

名鉄広見線(新可児~御嵩間) 2016年度以降も支援継続

名鉄広見線の電車。顔戸~明智間=2015年8月27日

名鉄広見線の電車。顔戸~明智間=2015年8月27日

先日、久々に御嵩に行ってきました。

名鉄広見線活性化協議会の取材です。

すでに報じたとおり、2016年度以降も可児市と御嵩町による運行支援を継続することとなりました。

岐阜新聞Webの記事は次の通り

名鉄広見線支援を3年継続 可児市と御嵩町で毎年1億円

さて、この広見線の活性化協議会は公開で行われました。

自分が可児にいたときから、ずっと公開で、地域に欠かせない社会インフラについて話し合うのだから、これが当たり前と思っていました。

ところが、どうやら西のほうではそうではないようで…

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