エンジンの鼓動再び~旧神岡鉄道「おくひだ1号」4月に10年ぶり自走

 

発車を待つ神岡鉄道の列車。廃止間際は2両編成で運行されていた=2006年11月28日、猪谷駅

発車を待つ神岡鉄道の列車。廃止間際は2両編成で運行されていた=2006年11月28日、猪谷駅

2006年11月いっぱいで運行を終えた神岡鉄道。
その車両がおよそ10年ぶりに自走することになりました。

26日付の岐阜新聞朝刊県内版に、記事が掲載されています。
というか、この紙面の見出しなどの担当は自分です。

なお、岐阜新聞Webでも記事が掲載されています。
おくひだ1号、10年ぶり自走 4月イベント

「おくひだ1号」は、廃線後も旧神岡鉱山口駅の車庫で保管され続けていました。

4月に開かれるイベントで、旧神岡鉱山前駅から旧奥飛騨温泉口駅まで自力で移動するということです。

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養老鉄道に新ラッピング車

養老鉄道に新しく登場したラッピング車両=2016年11月13日、大垣駅

養老鉄道に新しく登場したラッピング車両=2016年11月13日、大垣駅

養老鉄道で13日から、新しいラッピング車両の運行が始まりました。

このラッピングは、地元市町などで攻勢する養老線地域公共交通再生協議会が、大垣共立銀行の協賛で行うものです。

紙面では、10日の朝刊県内版に予告の記事が出ました。
Webにも記事が出ています。

◎養老線に「緑の電車」 13日から新ラッピング車
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20161110/201611100855_28398.shtml

(蛇足ながら、紙面のレイアウト&見出しは自分です)

ということで、運行開始の13日、大垣15:46発の桑名行きを見てきました。 続きを読む

「ぎふ鉄道博物館」開幕

鉄道模型で岐阜駅を再現した展示=2016年11月3日、岐阜市橋本町

鉄道模型で岐阜駅を再現した展示=2016年11月3日、岐阜市橋本町

岐阜シティ・タワー43のイベント「ぎふ鉄道博物館」が3日から始まりました。

職場が変わって、前のように仕事の合間に行くというのが難しくなってしまったのですが、初日に様子をのぞいてきました。

この日は、このブログでもおなじみの「ぎふトレ」のみなさんの展示や、県内ローカル鉄道の物販が中心でした。

写真は、岐阜駅の線路の配置を鉄道模型で再現したもの。

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