御嵩駅のひな人形

名鉄広見線御嵩駅の駅舎。駅舎内の観光案内所をよく見てみると…

名鉄広見線御嵩駅の駅舎。駅舎内の観光案内所をよく見てみると…

2018年の2月も後半に入っております。
…中の人が体調を崩すなどいろいろありましたが、どうにかなっております。

そんな中、17日に久々に御嵩に行ってきました。

ちょうどこの日から、ひな人形を店先などに飾る催し「御嶽宿・伏見宿のひなまつり」が始まったそうで、名鉄広見線の御嵩駅でひな人形を見てきました。

御嵩駅の観光案内所に飾られたひな人形

御嵩駅の観光案内所に飾られたひな人形

御嵩駅は、新可児ー御嵩間の電車のワンマン化と同時に無人駅になりましたが、いまでは駅舎には御嵩町の観光案内所が入っています。
観光パンフレットが並ぶ中に、立派なひな人形が飾られていました。

ひな人形はこのほか、御嵩駅周辺の御嵩宿一帯と、明智駅近くの伏見宿一帯に飾られています。
期間は3月11日(日)まで。

期間中は、スタンプラリー(先着100人)や、体験型のイベントもあるそうです。

名鉄広見線の車窓。御嵩口―顔戸間で可児川を渡る

名鉄広見線の車窓。御嵩口―顔戸間で可児川を渡る

さて、言うまでもなく、御嵩へは名鉄広見線の電車で行ったわけですが、改めて、自分はこの路線が好きなんだなと再認識しました。
この路線を残すためにどうすればいいのか。

実は、今回の御嵩行きは、それを改めて考えるためのものでした。
言い換えると、「地域の本気」を確かめることでしょうか。

【写真1】名鉄広見線御嵩駅の駅舎。駅舎内の観光案内所をよく見てみると…
【写真2】御嵩駅の観光案内所に飾られたひな人形
【写真3】名鉄広見線の車窓。御嵩口―顔戸間で可児川を渡る

2017年の終わりに

2017年が間もなく終わろうとしています。

このブログにも、もう少し多く投稿できたらな、と思いつつも、年の瀬を迎えてしまいました。

今年はどこに行ったかなと思い返してみたのですが、よくよく考えたら、かなり遠くまで行ってました。

9月のタイ出張。

あれよあれよという間に諸々の事象が決まっていきまして、気が付いたらバンコクにいたというのが偽らざる実感です。

日本からの経済ミッション団に同行するという格好でしたので、自由時間というのは限られたのですが、バンコク市内の高架鉄道や地下鉄には時間の許す限り乗ってきました。

タイ国鉄の列車=2017年9月、バンコク市内

タイ国鉄の列車=2017年9月、バンコク市内

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三江線、最後のダイヤ改正

浜原駅ですれ違う三江線の列車=2017年11月21日午後

浜原駅ですれ違う三江線の列車=2017年11月21日午後

あれ、気が付いたら12月が終わりかけている…

JR各社の春のダイヤ改正・見直しは、2018年は3月18日となり、先日、各社から概要が発表されました。

いろいろと目玉となるトピックはあるかと思うのですが、自分が目を引いたのはJR西日本の三江線。
2018年3月31日限りで運行を終える三江線ですが、この改正で、口羽~浜原間が増発という格好になります。

三江線は、昼間に乗ることができる列車が限られていて、特に三次10:02発の石見川本行きに乗客が集中するようです。
自分が秋口に乗ったときも、この列車に乗ったのですが、平日にもかかわらず、2両編成の列車がホームに入ったとたんに座席が埋まるという状況でした。

午後の、浜原と口羽で折り返す区間列車を延長する形で、三次と江津を直通する列車を増やすことで、名残りで乗る人々を分散させようということかと思われます。

運行終了間際に増発と聞いて、私は名鉄谷汲線を思い出しました。
谷汲線は、所定は1時間に1本のところ、30分に1本の運行になってました。

どの路線でも「普段からこれだけ乗っていれば、なくならなかったのに…」という話を聞きます。
この話も一度しておきたいところではあります。

【写真】浜原駅ですれ違う三江線の列車=2017年11月21日午後