養老鉄道に新ラッピング車

養老鉄道に新しく登場したラッピング車両=2016年11月13日、大垣駅

養老鉄道に新しく登場したラッピング車両=2016年11月13日、大垣駅

養老鉄道で13日から、新しいラッピング車両の運行が始まりました。

このラッピングは、地元市町などで攻勢する養老線地域公共交通再生協議会が、大垣共立銀行の協賛で行うものです。

紙面では、10日の朝刊県内版に予告の記事が出ました。
Webにも記事が出ています。

◎養老線に「緑の電車」 13日から新ラッピング車
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20161110/201611100855_28398.shtml

(蛇足ながら、紙面のレイアウト&見出しは自分です)

ということで、運行開始の13日、大垣15:46発の桑名行きを見てきました。 続きを読む

養老線の事業形態変更で確認書

養老線の事業形態が変更となる件で、先日、海津市役所で確認書が交わされました。

現在の養老線は、近鉄が施設を持ち、それを近鉄の子会社の養老鉄道が運行するという形で運営されています。

これを、沿線市町などが出資する新法人が施設を持ち、運行は引き続き養老鉄道が行うという形に移行しようというものです。

岐阜新聞Webにも記事が出ていましたので、ご覧ください。
養老鉄道に10億円拠出 近鉄が沿線7市町と確認書

見出しにも出ていますが、確認書には、養老鉄道の経営を安定させるための基金として近鉄が10億円を出すことも盛り込まれました。

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