岐阜市の小学校でサッカー教室 FC岐阜・森山選手が指導
サッカーJFLに加盟する「FC岐阜」の選手兼コーチで、県優秀指導者の森山泰行さんを招いたサッカー教室が20日、岐阜市秋沢の網代小学校で行われ、5、6年生約60人がプロの技術を学んだ。
同校の総合的な学習の一環。森山さんは笠松中学校出身の元日本代表選手。順天堂大学を卒業後、名古屋グランパスを皮切りに国内外のサッカーチームを渡り歩いた。
森山さんは、シュートの打ち方やトラップの見本を示し、「まずは自分のボールにすることが大切」などとアドバイス。また「好きなことを見つけ、それに向かって努力してほしい」と呼び掛けていた。6年生の高井良爾君は「走ってボールを取ることしか考えていなかったけど、テクニックを使うことを学んだ」と話していた。

