佐川急便に2敗1分け FC岐阜、中盤手詰まり
FC岐阜は22日、岐阜市の長良川競技場で、JFLの佐川急便と練習試合を行った。45分2本と30分1本を行い、2敗1引き分けと勝利は挙げられなかったが、強化すべきポイントが浮き彫りとなり、意義ある内容となった。
FC岐阜の今季の練習試合は4度目で、同じカテゴリーのJFLチームとの対戦は初めて。佐川急便は昨季のJFLで2位の佐川急便東京と、同3位の佐川急便大阪が統合し、本拠を滋賀に移して今季を戦う新チーム。
FC岐阜は佐川急便の早い切り替えと、中盤での厳しい寄せに苦しんだ。1本目は0―0で引き分けたが、2、3本目はともに0―1。3本目は、絶好の決定機やPKでも決められなかった。

