FC岐阜、今季初の練習試合 ツエーゲン金沢と
FC岐阜は11日、大垣市の杭瀬川グラウンドで、ツエーゲン金沢(北信越1部)と今季初となる試合形式の練習を行った。1、2本目は各45分、3本目は30分の練習試合を行ったが、FC岐阜は0―0、0―0、1―0と振るわず、ほろ苦い今季のスタートとなった。
チーム始動から2週間ということもあり、イレブンの体の切れは悪く、内容も連係不足が目立った。唯一の得点は、3本目5分にFW木島徹也のパスを押し込んだMF田中大輔のゴールのみだった。
新加入選手は10人が出場。関西1部のバンディオンセ神戸から加入予定のFW和多田充寿=元J1神戸=も3本目に出場した。

