2日間で5000人の熱意 署名活動に今西GMも参加
FC岐阜のJリーグ準加盟を支援するための、サポーター組織「G―Style」(木村正治代表)による署名活動が4日、県内各所で行われ、岐阜市内では約1900人が署名した。活動は3日から2日間実施され、5000人を超える署名が集まったとみられる。
署名活動は、同市の名鉄岐阜駅周辺やカラフルタウン岐阜などでサポーター有志約40人が行った。チームからはFW森山泰行、MF吉田康弘、DF小峯隆幸ら約20人、今西和男ゼネラルマネジャー(GM)も参加した。
今西GMは「活動に参加することで、FC岐阜に関心を持つ人の多さを実感した。より県民に支えられるチームになっていかなければならないという思いを新たにした」と話した。木村代表は「選手の『次は自分たちが熱い試合をして恩返しする』という言葉がうれしかった。今後もチームを支援するために動いていきたい」と語った。
署名は7日ごろまでに集計し、チームを通じてJリーグに提出される。

