「J昇格には地域連携必要」今西GMが抱負
サッカーのJリーグ入りを目指すFC岐阜の運営会社「岐阜フットボールクラブ」(岐阜FC)の今西和男ゼネラルマネジャー(GM)が5日、岐阜新聞本社を訪れ、「Jリーグ入りには地域との連携が必要。皆さんに支えてもらえるチームづくりに取り組みたい」と抱負を語った。
今西GMは、J1のサンフレッチェ広島の元総監督で、2005(平成17)年からFC岐阜の顧問としてチーム運営にかかわり、先月にGMとなった。FC岐阜はJリーグ入りの条件となる準加盟申請が先月に継続審議となり、今月1日には厳しい財務状況が公開された。今西GMは再申請での承認に向け、スポンサー獲得などの準備を進めている。
スポンサーに関して今西GMは「準加盟が承認されれば増加も期待できると思う」とし、県民やサポーターの支援について「応援したくてもどうしていいか分からない人もいるはず。情報を提供する態勢を強化したい」と語った。

