当面の運営資金確保
経営難が公表されたサッカーFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブ(岐阜FC)は7日、県内の銀行から融資を受けることが決まり、当面の運営資金を得たと発表した。
岐阜FCは今月1日、昨季の遠征費などで支出が増加し、4000万円の赤字になっていることなど、厳しい財務状況を公表。支援企業が今季のスポンサー料を支払い、運営資金とできる決算後までの「つなぎ資金」を必要としていた。
融資額などは明らかにされていない。今西和男ゼネラルマネジャーは「当面の資金が確保でき、感謝している。今後のチームの強化費、運営費などを確保するため、全力で頑張っていく」とコメントした。

