愛院大に快勝 練習試合で4得点完封
FC岐阜は9日、岐阜市の長良川球技メドウで、愛院大(東海学生1部)と45分2本の練習試合を行った。FC岐阜は前後半でメンバー全員を入れ替え、2―0、2―0で2勝。戦力の高まりを感じさせる時間帯も長く、手応えのある快勝だった。
1本目はFC岐阜が試合を支配する時間が長く、24分に右サイドバック中尾康二が見事なループシュートで先制。37分はMF小島宏美が追加点を挙げた。2本目は7分に先制し、11分はMF後藤裕司のクロスを右ワイドに入った大友慧が決めて2―0で勝利した。
戸塚哲也監督は「選手は、目指すサッカーのやり方をつかんできている。プレー内容にむらがなくなり、安定してきた」と話し、「今後は(FWの)どのコンビが、どのような形でシュートにつなげるかがポイントになる」と、得点力アップに対する期待感もにじませた。

