2007年03月10日 土曜日

愛院大に快勝 練習試合で4得点完封

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

 FC岐阜は9日、岐阜市の長良川球技メドウで、愛院大(東海学生1部)と45分2本の練習試合を行った。FC岐阜は前後半でメンバー全員を入れ替え、2―0、2―0で2勝。戦力の高まりを感じさせる時間帯も長く、手応えのある快勝だった。

 1本目はFC岐阜が試合を支配する時間が長く、24分に右サイドバック中尾康二が見事なループシュートで先制。37分はMF小島宏美が追加点を挙げた。2本目は7分に先制し、11分はMF後藤裕司のクロスを右ワイドに入った大友慧が決めて2―0で勝利した。

 戸塚哲也監督は「選手は、目指すサッカーのやり方をつかんできている。プレー内容にむらがなくなり、安定してきた」と話し、「今後は(FWの)どのコンビが、どのような形でシュートにつなげるかがポイントになる」と、得点力アップに対する期待感もにじませた。

Jリーグに経営立て直しを説明

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

 FC岐阜の今西和男ゼネラルマネジャーは9日、東京都内のJリーグ事務局を訪れ、経営の立て直しについて説明した。

 準加盟には経営基盤の安定が条件の一つとなっている。説明を受けたJリーグの鬼武健二チェアマンは「サポーター7420人の署名も受け取った。地元自治体が支援してくれれば、かなりいい方向にいくのではないか」と話した。

 Jリーグは再度、FC岐阜と話し合いを持った上で、16日までに準加盟を承認するかどうかの結論を出す見通し。

(C) 岐阜新聞社