「夢よ届け」千羽鶴に願い
練習試合を控えたFC岐阜の選手に、子どもらが千羽鶴や寄せ書きをした色紙を贈った。
子どもらは、サポーター組織「G―style」中津川支部(吉村泰晶代表)が企画し、FC岐阜の選手が指導したサッカー教室の参加者。チームが準加盟申請の可否などで揺れる中、選手を励まそうと約70人の子どもが2週間かけて2本の千羽鶴と、メッセージを書き込んだボールなどを準備した。
「『夢よ届け』という純粋な気持ちで作った」と吉村代表。長女の理桜奈さん(7つ)は「Jリーグに上がるために勝ってほしい」と話していた。

