ジョルジーニョの移籍手続き完了
FC岐阜は26日、FWジョルジーニョ(21)の新戦力としての移籍手続きが完了したと発表した。チーム初の外国人登録選手となる。
ブラジル・バイーア州出身のジョルジーニョは、2004年からJ1名古屋、広島、J2徳島でプレーし、J1リーグ戦通算12試合出場2得点、J2通算34試合出場8得点。174センチ、73キロで、背番号は9となる。広島のFWで、Jリーグ戦通算得点ランキング3位(99得点)のウェズレイは実兄。
チームには約2カ月前に合流。所属がブラジル・ESバイーアで、Jリーグでは期限付きでプレーしていたため、FC岐阜への移籍契約の手続きが長引いていた。
3月上旬のガンバ大阪との練習試合でゴールを決めるなど、得点力の高さを既に発揮している。31日以降の公式戦から出場可能となる。

