天王山を1―0で勝利!!しかし・・・。
栃木SCとの〝準加盟ダービー〟を取材してきました。
1―0で勝ちはしましたが、FC岐阜が完全に負けている部分もありました。
それは、ピッチ外の話。運営面です。
正直、驚きました。
サポーター、ボランティア、スタッフ・・・。
すべてがFC岐阜の上をいくものだったといえるでしょう。
選手入場とともに上がった打ち上げ花火=写真=、
充実したマッチデー・プログラム、グッズ販売、チームフラッグの無料配布など、枚挙にいとまがないほどです。
栃木SCはJFL8年目。
1年目のFC岐阜はまだまだ発展途上であることを痛感しました。
栃木SCの新井賢太郎代表取締役と話しました。
「地域に愛されるクラブ」に向け、さまざまな取り組みをしているそうです。
その内容は、非常に勉強になる〝仕掛け〟ばかり。
プロ化(Jリーグ入り)に向け、強さとともに不可欠な要素。
それは栃木SCの方が、FC岐阜の何倍も持ち合わせているように思いました。
序盤から一進一退の攻防が続いたが、FC岐阜は攻守ともミスが目立ち、リズムに乗り切れずに折り返し。後半は徐々に好機をつくったが、短いパスで相手を崩す本来の持ち味は十分に発揮できなかった。後半30分は、DF小峯隆幸の長いFKのクリアミスを、DF深津康太が押し込んで決勝点。守備は奮闘し、GK日野優とDF陣を中心に栃木の巻き返しを封じた。
