2007年04月09日 月曜日

FC岐阜が全勝キープ、JFL単独首位に

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

FC岐阜×三菱水島=後半14分、決勝点を決めたFC岐阜のFWジョルジーニョ(中)を祝福するイレブン=長良川競技場 日本フットボールリーグ(JFL)前期第5節最終日は8日、8試合を行い、FC岐阜は岐阜市の長良川競技場で三菱水島(岡山)に1―0で辛勝。ロッソ熊本(熊本)がジェフリザーブズ(千葉)に0―1で敗れたため、FC岐阜が単独首位に立った。

 FC岐阜は序盤から好機で決め切れない展開が続き、時間の経過とともに失速。後半も改善はみられなかったが、13分に投入されたFWジョルジーニョが14分に決勝点を決めた。また、ハーフタイムイベントが開かれ、「岐阜県民の歌」をゴスペル調に編曲し、歌手の文屋範奈さんが歌った。

 FC岐阜は勝ち点15。このほか、栃木SC(栃木)はアルテ高崎(群馬)に4―0で快勝し、勝ち点13の2位。勝ち点12には3チームが並び、得失点差で佐川急便(滋賀)が3位に浮上。ロッソ熊本は4位に後退、YKKAP(富山)は逆転勝利で5位を維持した。ガイナーレ鳥取(鳥取)は0―2で横河武蔵野(東京)に敗れ、15位のまま停滞している。

 第6節は、14、15日。FC岐阜は15日、富山県運動公園で7位のアローズ北陸(富山)と戦う。

(写真)FC岐阜×三菱水島=後半14分、決勝点を決めたFC岐阜のFWジョルジーニョ(中)を祝福するイレブン=長良川競技場

(C) 岐阜新聞社