FC岐阜3―0で快勝、再び首位に JFL
日本フットボールリーグ(JFL)前期第7節最終日は22日、7試合を行い、FC岐阜は岐阜市の長良川競技場で流経大(茨城)に3―0で快勝。前節首位の栃木SC(栃木)がアローズ北陸(富山)と1―1で引き分けたため、FC岐阜が首位に立った。
FC岐阜は1―0で折り返した後半に持ち味を発揮し、攻守ともに相手を圧倒した。出場停止者や体調不良の選手がおり、スタメン5人を入れ替えて臨んだが、地力の高さを見せつけた。
21日に行われた2試合も含めると、横河武蔵野(東京)がソニー仙台(宮城)に5―0で大勝し、3連勝で4位から2位に浮上。栃木SCは3位に後退した。ロッソ熊本(熊本)は1―0でアルテ高崎(群馬)に勝ち、連敗を2で止めた。ガイナーレ鳥取(鳥取)はYKKAP(富山)と引き分け。第7節は、JFL全9試合中、5試合が引き分けだった。
第8節は28、29日。FC岐阜は29日、栃木県足利市で栃木SCと戦う。
(写真)FC岐阜×流経大=3点目を決めたFC岐阜のDF菊池完(右)に駆け寄って祝福するアシストのFW片桐淳至(10)=長良川競技場

