2007年04月22日 日曜日

流経大に3―0で快勝!!!

カテゴリー: 番記者ブログ 23:28

今季初の先制弾を喜ぶW片桐追加点を奪うFWジョルジーニョ

 11人中5人が初のスタメン起用となった流経大戦。
 スタメンを勝ち取った選手がそれぞれの持ち味を存分に発揮して、快勝に貢献しました。
 雨の中、観戦に訪れた人は大満足の3―0だったと思います。

 実は選手たち、0―0で引き分けた前節のアローズ北陸(富山)戦の夜、「いろいろ話し合って、戦う気持ちを再確認した」(片桐)というミーティングを行っていたのです。

 ボランチ山田は「『このままではいけない』という危機感はあった。
 元々はできるチーム。きょうは気持ちが入っていた」と振り返っています。
 気合の入っている選手に新スタメンが適合し、チームの雰囲気は最高潮でした。

 個人的な感想は「やればできるじゃん!」。
 開幕戦から第6節まで、この実力を十分に発揮してこなかった点がもどかしかったぐらいです。早く本当の〝勝つ集団〟に成長してほしい!

 ちなみにスタメン予想の展望記事(21日付)が的中していたのでほっとしてます。
試合レポートは23日付朝刊で、全得点に絡んだ片桐、DF菊池らの声を紹介しています。

写真は左が今季初の先制弾を喜ぶW片桐(10)、右は追加点を奪うFWジョルジーニョです。

2007年04月21日 土曜日

新布陣で快勝期待 FC岐阜あす流経大戦

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

 JFL前期第7節は21、22日に全9試合を行う。現在2位のFC岐阜は22日、14位の流経大(茨城)と長良川競技場で対戦。開幕5連勝がストップした前節だが、“仕切り直し”のホームゲームで快勝を目指す。

 「勝っている限りスタメン変更はない」と明言していた戸塚哲也監督。アローズ北陸(富山)戦での「引き分け」を受け、スタメン変更を視野に入れている。19、20日は紅白戦で新布陣を試行するなど、準備を進めた1週間となった。

 FWは、和多田充寿に代わりジョルジーニョが19、20日とも片桐淳至とツートップを組んだ。戸塚監督が「攻撃の起点になっている」と評する片桐はそのままに、好調のジョルジーニョとのコンビを試す。今季初スタメンとなりそうなジョルジーニョは「いつも試合に出るようなモチベーションで準備してきた。力を100パーセント出していきたい」と意気込む。

 ボランチには調子の上がってきた齋藤竜が起用され、齋藤―山田正道のダブルボランチとなりそう。今季新加入し、3試合に途中出場している齋藤のスタメン入りは初めて。プレー内容だけではなく、試合中にチームを落ち着かせるコーチングにも期待が掛かる。

 CBには、流経大戦のみ出場停止の深津康太に代わり、菊池完の起用が濃厚。昨季終盤はチームのJFL昇格に貢献した菊池。「サブの役割として常に準備はしてきた。昨年より精神的に余裕があり、試合は楽しみ」と意欲をみせる。

 また紅白戦では、風邪で体調を崩している平岡直起、中尾康二の両SBに代わり、左は松田勉、右は李成浩が起用されるなど、流経大戦は一挙に5人が初のスタメン入りとなる可能性も。戸塚監督は「練習では今までで一番と言えるぐらい、いい感じにできていた」と手応えを話していた。

 流経大は、第6節までで1勝4敗1分け。負けが先行しているが、強豪YKKAP(富山)に3―0で勝利、昨季王者のホンダFC(静岡)にも1―1で引き分けるなど、侮れない相手。戸塚監督は「勝つことはもちろん、お客さんを楽しませるようないいサッカーの内容を求めたい」と話していた。キックオフは午後1時。観戦は有料。

(C) 岐阜新聞社