FC岐阜ドロー、3位に後退 前半先制実らず
日本フットボールリーグ(JFL)前期第10節第1日は6日、8試合を行い、2位のFC岐阜はアウエーの東京・味の素スタジアムで6位の横河武蔵野(東京)と対戦。1―1で引き分け、順位を3位に下げた。
FC岐阜は前半2分、FWジョルジーニョが相手DFをドリブルで抜いてゴールを決め、早々と先制。1―0で折り返したが、後半20分に横河のFW村山浩史に決められ同点とされた。その後は決定機はあるものの決め切れず、引き分けた。
横河は7位に順位を下げた。このほか、Jリーグ準加盟チーム同士の対戦となった栃木SC(栃木)×ロッソ熊本(熊本)は、熊本が2―0で快勝。栃木はホーム2連敗を喫し、4位から5位に落ちた。熊本は3位から2位に浮上。また、1位の佐川急便(滋賀)はソニー仙台(宮城)に4―2で勝ち、首位を維持した。ガイナーレ鳥取(鳥取)はTDK(秋田)と引き分け、15位。ジェフリザーブズ(千葉)×三菱水島(岡山)は9日に行われる。
前期第11節は13日に行われ、FC岐阜は16位のFC琉球(沖縄)と大垣市浅中公園で対戦する。

