FC琉球(沖縄)に1―0で勝利!!

決定力不足という課題が残りましたが、
僕は個人的には非常に意義深い勝利だったのでは、とも思います。
理由は3つ。
1つ目は、前半に「両ワイドの運動量が上がれば、FC岐阜の攻撃は幅を増す」ということを、ようやく小島、北村が明確に示してくれたこと。
2つ目は、内容はともかく「負け(第9節)、引き分け(第10節)」という悪い流れを勝つことで断ち切ってくれたこと。
3つ目は、1997年に廃部した西濃運輸(旧JFL)のホームグラウンド・浅中で再びJFLの試合を行った、ということです。
1つ目は、僕がずっと今季のFC岐阜に欠けていると思っていた要素。
2つ目は、昨季からのFC岐阜が持っている図れない〝強さ〟だと思います。
3つ目は、写真を見てください。「おかえりJFL」の横断幕です。〝イキ〟なサポーターですね!
試合レポートは14日付朝刊です。決定力不足をなげく監督や、高評価されたボランチ佐藤の言葉を紹介しています。

