FC刈谷(愛知)に1―0で勝利!
内容はイマイチでしたが、きっちりと勝ち点「3」を挙げる勝負強さがありました。
選手はさまざまな課題を感じているようです。唯一の得点を挙げたMF小島は「中盤に球が納まる必要がある。みんな、周りを見れてないかも。バランスを考えないと」と指摘していました。課題は山積しており、ふがいない内容に重苦しいムードも漂いますが、「個人個人が意識してプレーしていけば、克服はそんなに難しいことではない」と言ったのも、小島。早く首位の〝佐川急便追撃体勢〟を整えてほしいものです。
中津川では初のJFL開催でしたが、2000人以上の観客が入りました。チームカラーの緑色を身にまとったお客さんが占める〝緑率〟は、岐阜地区で試合をするより高かったのではないでしょうか。東濃でもFC岐阜が関心を集めていることを実感しました。
詳しい試合レポートは28日付朝刊です。
サッカー選手が授業を受けて資格取得―。FC岐阜の選手が26日、子どもたちのサッカー指導をするために、日本サッカー協会(JFA)公認D級指導員のライセンスを取得した。地域密着を掲げるチーム構想の一環で、第一線の選手ら13人が一挙に取得するケースはJリーグでも珍しいという。
