練習試合で白星 静岡産大に3-2
FC岐阜は16日、静岡産業大との練習試合を静岡県磐田市の同校で行い、0―0、1―2、2―0のトータル3―2で勝利した。
1本目は45分で、2、3本目は30分で行った。得点を決めたのは、片桐淳至、櫻田真平、松田勉の3人だった。
JFLのシーズン中にFC岐阜が練習試合を行うのは初めて。JFL3位のFC岐阜は、次節の第12節(20日・熊本)で、同じくJリーグ入りを目指す2位のロッソ熊本(熊本)と顔を合わせる。
FC岐阜は16日、静岡産業大との練習試合を静岡県磐田市の同校で行い、0―0、1―2、2―0のトータル3―2で勝利した。
1本目は45分で、2、3本目は30分で行った。得点を決めたのは、片桐淳至、櫻田真平、松田勉の3人だった。
JFLのシーズン中にFC岐阜が練習試合を行うのは初めて。JFL3位のFC岐阜は、次節の第12節(20日・熊本)で、同じくJリーグ入りを目指す2位のロッソ熊本(熊本)と顔を合わせる。
サッカーのJリーグ入りを目指してJFLを戦うFC岐阜の支援に関する県内経済5団体のトップ会合が14日、岐阜市薮田南の県民ふれあい会館であり、FC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブの今西和男ゼネラルマネジャー(GM)がクラブ運営の現状を報告し、支援を呼び掛けた。
会合には、古田肇知事、小島伸夫県商工会議所連合会長、田島一男県経済同友会筆頭代表幹事らが出席した。
関係者によると、今西GMは、クラブの運営組織の現況や今季の入場料収入が当初の目標と比べて伸び悩んでいる現状、スポンサーの獲得状況などを説明し、出資などの支援を依頼。説明を受けた古田知事は「バックアップをしてあげてほしい」と話したという。
各団体のトップはチーム運営への理解を示し、今後に開かれる各団体の会合などに今西GMらクラブ関係者が出席して、会員企業などに現状説明や支援要請を直接行うことを了承した。
今西GMは「現状を理解してもらい、一歩前進した。前向きな動きが出てきたので今後の展開に期待している」と話した。