3戦ぶり白星 FC琉球を零封、3位キープ
日本フットボールリーグ(JFL)前期第11節は13日、全9試合を行い、3位のFC岐阜は大垣市浅中公園で16位のFC琉球(沖縄)と対戦。1―0で3試合ぶりの勝利を収め、3位を維持した。リーグの1―11位に順位の変動はなかった。
FC岐阜は前半から猛攻。32分、FW片桐淳至のFKにDF深津康太が頭で合わせ、決勝点を奪った。後半はチャンスをものにできず徐々にリズムを失い、追加点を奪えなかった。
この他の試合では、1位の佐川急便(滋賀)が4―0で6位のアローズ北陸(富山)に大勝。2位のロッソ熊本(熊本)は7位の横河武蔵野(東京)に3―2で逆転勝ちした。5位の栃木SC(栃木)は4位のYKKAP(富山)に0―2から追い付いて引き分け。15位のガイナーレ鳥取(鳥取)は三菱水島(岡山)に2―0で勝ち、5試合ぶりの勝利で順位を13位に上げた。
第12節は19、20日。FC岐阜は20日、アウエーで熊本との大一番を戦う。次のホーム戦は、第13節(27日午後1時・中津川公園)のFC刈谷(愛知)戦。
(写真)FC岐阜×FC琉球=前半32分、FC岐阜のDF深津康太(2)がヘディングで決勝点を決める=大垣市浅中公園

