2007年05月12日 土曜日

「FWいつか吹っ切れる」 戸塚監督に聞く

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

選手とミニゲームで汗を流すFC岐阜の戸塚哲也監督=各務原勤労青少年運動場 FC岐阜は前期第10節を終え、7勝1敗2分けの3位。節目となる10試合を終えて上位にはいるが、ゲーム内容が充実しているとは言いがたい。戸塚哲也監督にJFLで戦った「これまで」と、FC岐阜の「これから」を聞いた。

 ―JFLで10試合を終えた感想、印象は。

 「結果にはまあまあ満足しているが、冷静に見ると、勝ってはいるけど、どちらが勝ってもいいゲームばかりだった。JFLは90分間頑張れるチームが多くて1人1人のポテンシャルも高く、地域リーグとは違う厳しさを感じる。気の抜けるゲームはない。最初は速さに戸惑っていたが、やっと慣れてきた」

 ―サッカーの内容を振り返ると。

 「相手(のサッカー)に合わせてしまうゲームが多かった。(良くない内容、ムードを)振り切って勝っていかないといけない。どこかで脱皮すれば、もっと素晴らしいゲームをやってくれると思う。DFラインは心配していない。誰が出てもしっかり守れるチームになった」

 ―決定力不足が指摘されるFWについては。

 「僕よりも、本人たちがゴールを願っているはず。いつか(不調が)吹っ切れると思ので、我慢し、信じて使っていく。なるべく早く、その時が来てほしい」

 ―(現在2ゴールの)FW片桐淳至の不振については。

 「FWにはこういうことが必ずあり、試練だと思う。FWの不調が吹っ切れるきっかけは、やはり得点。成長するためには、乗り越えていかなければいけない」

 ―今後の課題は。

 「課題は得点。これまでは2、3点取れるチャンスがあっても、決め切れていなかった。選手は60―70%も力を出せていない。80―90%になってくると、内容、結果も変わる。その瞬間がいつか来ると信じている。選手は100%の力を出そうとやっているので、結果に結び付けてあげたい」

 ―今後の抱負は。

 「(不調が)吹っ切れて気持ちよくサッカーをできるようになったら岐阜らしいゲームができ、優勝を目指せるチームになる。これからも団結してやっていけば、コンディションも上がっていくだろうし、サッカーのコンセプトも出来てくる。期待していてほしい」

(写真)選手とミニゲームで汗を流すFC岐阜の戸塚哲也監督=各務原勤労青少年運動場

2007年05月11日 金曜日

13日の琉球戦 運営ボランティアを募集

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

 サッカー・FC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブは、13日に大垣市の浅中公園総合グラウンドで開かれる日本フットボールリーグ(JFL)前期第11節、FC琉球(沖縄)戦の運営ボランティアを募集している。

 同日午前9時から午後5時まで、会場設営アシスタントや、来場者の受付・案内、清掃などを行う。応募は高校生以上で、11日までに申し込む。詳しくはFC岐阜ホームページ、http://www.fc-gifu.com/

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