FC岐阜、逆転負け 3位に後退
日本フットボールリーグ(JFL)前期第15節は10日、7試合を行い、2位のFC岐阜はホームの長良川競技場で7位のジェフリザーブズ(千葉)に1―2で逆転負け。6試合ぶりに敗れ、3位に順位を下げた。
FC岐阜は、前半にMF山田正道の今季初ゴールで先制、その後も好機をつくったが、後半は失速。14分に同点に追い付かれると、終了間際の43分に勝ち越され、今季2試合目の敗戦を喫した。
ジェフは6位に浮上した。9日に行われた試合も含めると、首位の佐川急便(滋賀)はホームで6位のYKKAP(富山)に2―4で負け。3位のロッソ熊本(熊本)はアウエーで8位のホンダFC(静岡)に4―2で逆転勝利した。佐川急便は首位を維持し、熊本はFC岐阜に代わり2位に躍り出た。

