2007年06月14日 木曜日

FC岐阜、J2京都サテライトに勝利 練習試合

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

FC岐阜×J2京都サテライト=ボールを追って相手DFと競り合うFC岐阜のFW森山泰行=サンガタウン城陽 FC岐阜は13日、京都・サンガタウン城陽で、J2京都のサテライトと45分2本の練習試合を行い、1―1、2―0のトータル3―1で勝った。16日のJFL第16節は、アウエーで首位の佐川急便(滋賀)戦があり、イレブンは攻守のポジションや連携を確認しながら、闘志あふれるプレーでゲームを進めた。

 FC岐阜は1本目、森山泰行、片桐淳至のツートップで、中盤はワイドに小島宏美、佐藤聡、ボランチは山田正道、岩田昌浩、SBは平岡直起、小峯隆幸、CBは菊池完と深津康太、GKは日野優という布陣を試行。29分に先制されたが、徐々にペースをつかみ、38分に片桐の左CKから小島が頭で決め追い付いた。

 2本目は、和多田充寿、ジョルジーニョのツートップで、ワイドは田中大輔、大友慧、ボランチは北村隆二、李成浩、SBは松田勉、中尾康二、CBは菊池完、木村允彦、GKは曽我部巧。11分に右CKのこぼれ球を田中が決めて先制。26分に和多田を木島徹也に、ジョルジーニョを櫻田真平に、田中を後藤裕司に代えるなどし、34分に木島が加点。2本目は中盤の組み立てが良く、優位を保ったまま終えた。

(写真)FC岐阜×J2京都サテライト=ボールを追って相手DFと競り合うFC岐阜のFW森山泰行=サンガタウン城陽

(C) 岐阜新聞社