2007年06月02日 土曜日

連係重視で調整、首位奪還へ意欲 あすYKK戦

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

YKKAP戦に向け調整するFC岐阜のCB菊池完(左)ら=各務原浄化センター JFL前期第14節は2、3日に行われ、2位のFC岐阜は3日にアウエーの富山県魚津桃山運動公園で、6位のYKKAP(富山)と対戦。第16節に控える首位の佐川急便(滋賀)戦を見据えると、FC岐阜にとってはイレブンの連係向上を図るのに格好な力量の相手。FC岐阜は佐川急便を勝ち点差2で追っているだけに、取りこぼしは許されない重要な一戦となる。

 YKKは、現在6勝4敗3分けだが、注目すべきは得点と失点。得点は1位の佐川急便に次ぐリーグ2位の28(FC岐阜は17)、失点はリーグワースト3タイの22(FC岐阜は5)。得点力はあるものの失点も多く、ゲーム内容に波がある。システムは3―5―2とスリーバックを敷いており、厚い中盤から元J1神戸のFW北野翔、長身のFW長谷川満らが得点を稼いでいる。

 FC岐阜は5月31日の紅白戦で、スタメン候補選手の相手をスリーバックとし、スペースの使い方や中盤の連係などを確認した。戸塚哲也監督は「相手によって対策を練るのではなく、いかに自分たちのサッカーをグラウンドでやるかが大切」とし、勝敗だけではなく、チーム力を発揮した上で勝利を目指す考えをあらためて示した。「2点を取れれば、絶対に勝てる」と戸塚監督。大黒柱のCB小峯隆幸を出場停止で欠くが、菊池完、木村允彦らが控えており、「うち(のディフェンス)が3失点することはない。心配していない」と自信をみせた。

(写真)YKKAP戦に向け調整するFC岐阜のCB菊池完(左)ら=各務原浄化センター

2007年06月01日 金曜日

新加入選手?

カテゴリー: 番記者ブログ 23:56

MF大友(5月3日の佐川印刷戦)MF大友(31日の練習)

 新加入選手か、はたまた新しい練習生か―?
いえいえ、〝超〟イメージチェンジしたMF大友です。
左の写真は5月3日の佐川印刷(京都)戦、右は31日の練習。
今週の月曜日(28日)に自分で刈ったそうです。
「これまでは、体調不良とかで満足のいくコンディションじゃなかった。コンディションも上がってきたし、心機一転です!」と大友。
あの野性味あふれるヘアースタイルも特徴だったのですが、「(プロのサッカーキャリアをスタートしたJ2時の仙台では)最初のJリーグカードは丸刈りだったんですよ」と笑顔。初心に戻ってチャレンジする大友に注目です!

3日にYKKAP(富山)戦を控えるFC岐阜。試合展望は2日付朝刊に掲載します。
また、アウエー戦ですので当ブログで速報する予定です。

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