栃木SC(栃木)に0―2で惨敗・・・
久しぶりの更新です。(流経大戦は台風で行けなかったんです)
さてFC岐阜ですが、栃木SCに敗れ、JFL後期に入って3敗1引き分けとなってしまいました。栃木には、前期第8節に1―0で勝ってますよね。しかし同じ相手なのに、約3カ月後に0―2。悔しいです。
僕の率直な感想です。
栃木のサッカースタイルは変わってましたが、戦力に大きな変化(強化)は感じませんでした。
ただFC岐阜が、サッカーチームとして弱くなったと思います。
FC岐阜の「組織」は形づくられてきているのかもしれません。
「個々の力」も伸びてきているのかもしれません。
しかし、その力をピッチで効果的に結び付ける〝思いやり〟がない。
きょうの試合を見た人は、よく分かると思います。
キープ力やドリブルの切れでは、FW片桐がピッチ上で一番でした。ドリブルのスピードに関してはMF高木、ボールへの嗅覚はFWジョルジーニョ、力強い突破に関してはFW木島が、それぞれ一番優れていたと感じます。
「おぉ!」という瞬間、ありましたよね?
しかし「片桐のドリブルを生かしてあげよう」、「木島の突破を効果的にサポートしよう」という動きは、果たしてあったでしょうか。
反復練習では培えない「味方のことを考えたプレー」。
僕は、チームとして必要な武器がここ数試合でFC岐阜からなくなってしまったような気がします。
サッカーのJリーグ入りを目指してJFLで奮闘するFC岐阜の応援キャンペーンが20日、海津市海津町萱野の海津市民プールで始まり、スタッフが緑色の「FC岐阜Tシャツ」を着て利用者を迎えた。
