2007年08月04日 土曜日

FC岐阜収穫ドロー 横河武蔵野と1-1

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

FC岐阜×横河武蔵野=ドリブル突破を図るFW小島宏美(20)。味方を生かすプレーで好機に絡んだ=長良川競技場 JFL後期第6節第1日は3日、2試合を行い、4位のFC岐阜は岐阜市の長良川競技場で5位の横河武蔵野(東京)と対戦し、1―1で引き分けた。FC岐阜は2試合連続の引き分けで、通算11勝6敗6引き分けとした。

 FC岐阜は、今季初めて選手兼コーチの森山泰行が先発。これまではMFで起用されていた小島宏美とツートップを組んだ。前半から好機を何度もつくったが、決め切れない展開が続き、0―0で折り返し。後半は29分にCKから先制されたが、直後にCKから小島のシュートで同点に追い付いた。両チーム合わせて7枚のイエローカードが出る荒れた試合となり、89分にはFC岐阜の松永英機監督が主審から退席を命じられた。

 このほか、佐川印刷(京都)はホームでFC琉球(沖縄)に3―1で勝利した。第6節第2日の4日は3試合、同最終日の5日は4試合を行う。FC岐阜の次のホーム試合は19日の第8節、ロッソ熊本(熊本)戦。

(写真)FC岐阜×横河武蔵野=ドリブル突破を図るFW小島宏美(20)。味方を生かすプレーで好機に絡んだ=長良川競技場

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