「岐阜の良さは熱いサポーター」FC岐阜の選手がトークショー
県が「飛騨・美濃じまんの日」を制定したのに合わせ、FC岐阜の選手を招いた記念イベントが26日、岐阜市内で開かれ、親子連れのサポーターら約60人がトークショーやサッカー教室で交流を深めた。
県は来年度から毎年8月21日を「飛騨・美濃じまんの日」に制定。今回はプレイベントとして、J2入りを目指す日本フットボールリーグ(JFL)加盟のFC岐阜を岐阜の自慢として広めようと企画した。
同市学園町の未来会館で開かれたトークショーでは、県出身の片桐淳至選手をはじめ、主将の北村隆2選手ら主力4人が「飛騨・美濃じまん―岐阜県の良さ―」をテーマにトーク。選手らは岐阜の方言や観光スポットなどについて話し、「漬物ステーキがおいしい」「岐阜は熱いサポーターが多い」などと岐阜の魅力を語り合っていた。
(写真)岐阜の魅力などについて語り合うFC岐阜の選手たち=岐阜市学園町、未来会館

