天皇杯サッカー県代表決定戦 2日に岐経大と
サッカーの第12回県選手権兼第87回天皇杯全日本選手権県代表決定戦は26日、岐阜市の長良川球技メドウで準決勝1試合が行われ、岐経大が各務原高を6―1で破り、2年ぶり2度目の決勝進出を果たした。
岐経大は、序盤から両サイドのスペースを生かし、開始6分後に右からのセンタリングをFW大山裕司が頭で合わせて先制。その後も大山を起点に好機をつくり、前半11分までに3得点。後半に入っても攻撃の手を緩めず、カウンターなどから2点を挙げ、計6点で快勝した。
決勝は9月2日午後3時から同会場で行われ、岐経大はJFL加盟のFC岐阜と対戦する。優勝チームは天皇杯全日本選手権に出場する。

