2007年09月09日 日曜日

FC刈谷に逆転負け、4位は維持

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

FC岐阜×FC刈谷=後半24分、FC岐阜のFW片桐淳至がシュートを放つも、相手DFに阻まれる=ウェーブスタジアム刈谷 日本フットボールリーグ(JFL)後期第9節第1日は8日、6試合を行い、4位のFC岐阜は刈谷市のウェーブスタジアム刈谷で16位のFC刈谷(愛知)と対戦し、1―2で逆転負け。5位のアローズ北陸(富山)がTDK(秋田)と引き分けたため、FC岐阜は得失点差で北陸を「4」上回り“Jリーグ入り圏内”の4位を維持した。

 FC岐阜は前半19分、DF伊藤哲也がMF大友慧のクロスに頭で合わせて先制するなど、前半は試合を優位に進めた。しかし後半は11分にDF深津康太がペナルティーエリア内のファウルで退場し、PKを与えて1―1に追い付かれ失速。終了間際は、相手MFにドリブル突破を許して勝ち越された。FC岐阜は通算12勝7敗7引き分け。後期戦のみだと、1勝4敗4引き分けとなった。

 このほかの試合では、3位のYKKAP(富山)はアウエーで2位のロッソ熊本(熊本)に2―1で逆転勝ち。1試合少なく暫定8位のジェフリザーブズ(千葉)はFC琉球(沖縄)に1―0で勝利した。また、流経大(茨城)はアウエーでアルテ高崎(群馬)を3―1で下し、ソニー仙台(宮城)はホームで三菱水島(岡山)を2―0で退けた。

 FC岐阜のJFL次戦は、10月14日に岐阜市の長良川競技場で行うYKKAP戦。

(写真)FC岐阜×FC刈谷=後半24分、FC岐阜のFW片桐淳至がシュートを放つも、相手DFに阻まれる=ウェーブスタジアム刈谷

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