2007年09月03日 月曜日

FC岐阜、2年連続天皇杯出場

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

FC岐阜×岐経大=FC岐阜のMF大友慧(13)が鮮やかなボレーシュートを決め、5点目を挙げる=長良川球技メドウ 第12回県サッカー選手権大会兼第87回天皇杯サッカー選手権県代表決定戦(岐阜新聞社共催)は2日、岐阜市の長良川球技メドウで決勝を行い、FC岐阜が岐経大(大学1位)を6―0で下し、2年連続2度目の天皇杯出場を決めた。
 FC岐阜は序盤から岐経大を圧倒。前半15分に岐経大のオウンゴールを誘って先制すると、38分にはDF中尾康二がループシュートで加点。2―0で折り返した。後半も猛攻を続け、4分にオウンゴールで3―0。その後もMF高木和正、途中出場のMF大友慧とFW和多田充寿が決め、6―0で圧勝した。岐経大は、持ち味のサイド攻撃を発揮できなかった。

 日本フットボールリーグ(JFL)で戦うFC岐阜が公式戦で勝利するのは2試合ぶりで、地元での勝利は9試合ぶり。

 FC岐阜は天皇杯1回戦(16日午後1時・長良川球技メドウ)で、福岡教育大(福岡)と対戦する。勝てば2回戦(23日・札幌厚別)で、北海道リーグ2位のベアフット北海道(北海道)と大阪体育大(大阪)の勝者、3回戦(10月7日・鳴門大塚)でJ2徳島と対戦することとなる。

(写真)FC岐阜×岐経大=FC岐阜のMF大友慧(13)が鮮やかなボレーシュートを決め、5点目を挙げる=長良川球技メドウ

FC岐阜が攻守で圧倒

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 FC岐阜が攻守とも岐経大を圧倒し、6点を挙げて快勝した。

 FC岐阜は前半15分、DF松田勉のクロスが岐経大DFに当たり、オウンゴールで先制。38分は岐経大DFのクリアを詰めていたDF中尾康二が拾い、ループで決めた。

 後半は一方的なFC岐阜ペース。4分に左CKからオウンゴールで得点すると、11分はFW片桐淳至の縦パスをMF高木和正が決めて4点目。28分はFW和多田充寿の直接FKのこぼれ球をMF大友慧がボレーで加点。36分は和多田が頭で決めて6―0とした。

 岐経大はFC岐阜の速いプレスで攻撃を組み立てられず、守備も中盤を支配され対応が遅れた。

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