FC岐阜、2年連続天皇杯出場
第12回県サッカー選手権大会兼第87回天皇杯サッカー選手権県代表決定戦(岐阜新聞社共催)は2日、岐阜市の長良川球技メドウで決勝を行い、FC岐阜が岐経大(大学1位)を6―0で下し、2年連続2度目の天皇杯出場を決めた。
FC岐阜は序盤から岐経大を圧倒。前半15分に岐経大のオウンゴールを誘って先制すると、38分にはDF中尾康二がループシュートで加点。2―0で折り返した。後半も猛攻を続け、4分にオウンゴールで3―0。その後もMF高木和正、途中出場のMF大友慧とFW和多田充寿が決め、6―0で圧勝した。岐経大は、持ち味のサイド攻撃を発揮できなかった。
日本フットボールリーグ(JFL)で戦うFC岐阜が公式戦で勝利するのは2試合ぶりで、地元での勝利は9試合ぶり。
FC岐阜は天皇杯1回戦(16日午後1時・長良川球技メドウ)で、福岡教育大(福岡)と対戦する。勝てば2回戦(23日・札幌厚別)で、北海道リーグ2位のベアフット北海道(北海道)と大阪体育大(大阪)の勝者、3回戦(10月7日・鳴門大塚)でJ2徳島と対戦することとなる。
(写真)FC岐阜×岐経大=FC岐阜のMF大友慧(13)が鮮やかなボレーシュートを決め、5点目を挙げる=長良川球技メドウ

