FC岐阜、7位に後退 JFL再開初戦ドロー
日本フットボールリーグ(JFL)後期第10節最終日は14日、7試合を行い、4位のFC岐阜は岐阜市の長良川競技場で3位のYKKAP(富山)と対戦、3―3で引き分けた。5―7位の3チームが勝ったため、FC岐阜は順位を7位に下げた。
FC岐阜は前半2分、FW片桐淳至のヘディングシュートで先制。23分もDF深津康太が決め、試合の主導権を握って2―0で折り返した。後半は防戦となり、13分に相手の間接FKから失点。さらに29、30分に立て続けに得点を許し、2―3と逆転された。40分にゴール前の混戦から途中出場のFWジョルジーニョが決めて同点としたが、前半2―0のリードを守り切れず、痛い引き分けとなった。
(写真)FC岐阜×YKKAP=後半40分、同点弾を決め自陣に戻るFC岐阜のFWジョルジーニョ=長良川競技場

