2007年10月16日 火曜日

後期10試合で1勝 残りの7戦へ奮起期待

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

 Jリーグ入りに向け「4位以内」を至上命令としているFC岐阜が、ついに7位まで転落した。後期戦10試合で、いまだ1勝しか挙げていないFC岐阜に、残された試合は7試合。松永英機監督は「ネガティブ(悲観的)にならず、次の試合に向け準備をしていく」と話した。

 FC岐阜が前期第7節(4月)に3―0で勝っている流経大(茨城)が直下の8位に迫り、勝ち点差「3」の射程に入れられてしまう位置まで落ちてしまった。もちろん、次節の5位ジェフリザーブズ戦に勝てば4位返り咲きの可能性も十分あるが、本当の「がけっぷち」に立たされていることは確か。FW片桐は「これからの試合で余裕を持って戦うためにも、『貯金』が欲しかった」と、失った勝ち点「2」の大きさを悔やんだ。

 FC岐阜が戦う今後7試合の対戦相手は、順位でみると現在5、12、15、14、13、1、18位で、下位チームとの戦いが増える。FC岐阜は前期戦で、この7チームから5勝2敗しており、同様の結果を出せれば、4位以内を確保することは十分可能だろう。主将の北村は「気持ちを切り替えて、次の試合に臨みたい」と話した。

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