2007年10月19日 金曜日

カレッカがFC岐阜の練習試合を視察

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

松永英機監督と懇談するカレッカ(右)=長良川球技メドウ FC岐阜は18日、岐阜市の長良川球技メドウで、東海社会人1部の静岡FC(静岡)と練習試合を行った。次戦のJFL第11節でスタメンの中心となるメンバーで臨んだ45分は、0―0で引き分けた。また、元ブラジル代表のカレッカ(47)らが視察に訪れた。
 練習試合は3本行い、0―0、2―0。Bチーム主体の3本目は1―1だった。2本目はFWジョルジーニョ、和多田充寿が決め、3本目はFW櫻田真平がゴールを挙げた。1本目のツートップは片桐淳至、相川進也。好機はつくるものの、決め切れなかった。

 カレッカはブラジルを代表するストライカーで、イタリア・セリエAのナポリでプレーしたほか、当時JFLの柏(現在J1)のJリーグ入りに貢献した名選手。岐阜市の姉妹都市であるブラジルのカンピーナス市でサッカークラブ会長を務めており、姉妹都市25周年式典で来日し、FC岐阜の視察に訪れた。練習試合を見ながら松永英機監督らと懇談し、「自分の目に留まる選手はいた。自分はプレーできないけど、いろいろアドバイスをしたい」と話していた。

(写真)松永英機監督と懇談するカレッカ(右)=長良川球技メドウ

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