2007年10月22日 月曜日

競り合い制す…「ゲーム運びの精度上げていく」

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

 FC岐阜が2点のリードを守り抜き、競り合いを制した。

 試合はともにチャンスをつくる一進一退の攻防。FC岐阜は前半42分、FW相川が頭で先制して折り返すと、後半5分は左CKのこぼれ球をMF高木が決めて2―0。守備では激しいプレスで相手に余裕を与えず、後半42分に右サイドをドリブルで崩されて失点したものの、反撃をしのぎ切った。

 松永英機監督「(試合の流れが)相手の時間帯でも、間延びせずに「コンパクトフィールド」というテーマでよく対応できていた。この流れを次の三菱水島戦に向けていくのが大事。最後に点を取られたのは良くないシーンだった。今後はゲーム運びの精度を上げていくのが課題となる。」

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