2007年10月18日 木曜日

カレッカ!!戸塚前監督!!

カテゴリー: 番記者ブログ 19:50

カレッカがFC岐阜の練習を視察カレッカがFC岐阜の練習を視察2

 ブラジル代表。セリエA・ナポリでのマラドーナとのコンビ。柏のJリーグ昇格立役者・・・。名誉ある肩書きをいくつも並べることができるスーパープレーヤー・カレッカ(47)が、FC岐阜の練習を視察しました。来週開かれる、岐阜市とブラジル・カンピーナス市の姉妹都市25周年式典に出席するため、来日しているそう。カレッカはサッカークラブ「カンピーナス」の会長!らしいです。
 視察といえば、もう一人。FC岐阜の前監督で、現在はFC Mi―Oびわこ(滋賀)の監督を務めている戸塚監督です。Mi―Oは、先日の全国社会人選手権で見事優勝(『劇的』『奇跡』、どんな賞賛の言葉でも足りないぐらいのVでしょう)。静岡FCは、全国地域リーグ決勝大会で対戦するかもしれない相手で、この日は静岡FCのスカウティングに訪れていました。
柏レイソルでのプレー時期がかぶっているらしく、思わぬ場所で旧交を温めた2人。すごいオーラでしたよ。

 カレッカへのインタビューで「FC岐阜がJリーグに上がるために、何が必要か」との質問が飛びました。いわく「盛り上げていくためには、レベルの高い選手をつれてきて、サポーター、メディアが注目する状況をつくることだ」とシビア。結局、プロサッカークラブが「勝つ」ということは、そういうことなんですね。「FC岐阜の印象」に関しては「練習試合を1試合見ただけで言うのは難しい。もっと試合を見ないとちゃんとした返事ができません」と意味深なことを言ってました。

 練習試合の結果に関しては、19日付朝刊を予定しています。
21日のジェフリザーブズ(千葉)戦は、このブログで速報する予定です!

2007年10月16日 火曜日

後期10試合で1勝 残りの7戦へ奮起期待

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

 Jリーグ入りに向け「4位以内」を至上命令としているFC岐阜が、ついに7位まで転落した。後期戦10試合で、いまだ1勝しか挙げていないFC岐阜に、残された試合は7試合。松永英機監督は「ネガティブ(悲観的)にならず、次の試合に向け準備をしていく」と話した。

 FC岐阜が前期第7節(4月)に3―0で勝っている流経大(茨城)が直下の8位に迫り、勝ち点差「3」の射程に入れられてしまう位置まで落ちてしまった。もちろん、次節の5位ジェフリザーブズ戦に勝てば4位返り咲きの可能性も十分あるが、本当の「がけっぷち」に立たされていることは確か。FW片桐は「これからの試合で余裕を持って戦うためにも、『貯金』が欲しかった」と、失った勝ち点「2」の大きさを悔やんだ。

 FC岐阜が戦う今後7試合の対戦相手は、順位でみると現在5、12、15、14、13、1、18位で、下位チームとの戦いが増える。FC岐阜は前期戦で、この7チームから5勝2敗しており、同様の結果を出せれば、4位以内を確保することは十分可能だろう。主将の北村は「気持ちを切り替えて、次の試合に臨みたい」と話した。

(C) 岐阜新聞社