2007年10月09日 火曜日

【コラム】徳島で感じたこと

カテゴリー: 番記者ブログ 23:58

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 「駅前のバスターミナルにヤシの木があるのは、大分駅だけじゃないんだな」
 JR徳島駅。7日の天皇杯・ヴォルティス徳島戦でFC岐阜がはじき返されたJ2チームの本拠、徳島県都のセンター駅。いわば、岐阜県における岐阜市に泊まった。

 スポーツ担当は出張が多い。ついこの間はわか杉国体の取材で秋田市に、その前は甲子園取材のために大阪に―。行くまちの規模や風土、共通点を探るのが楽しいが、FC岐阜担当になってからはどうしても、そのまちの「サッカークラブ認知度」が気になってしまう。岐阜市と徳島市、いったいどこがどう違うのか。

 「ポカリスエットスタジアム」が、FC岐阜敗戦の舞台だった。大塚製薬がネーミングライツ(命名権)を買い取った収容2万人を超える競技場。「大塚製薬サッカー部」を源流とする徳島ヴォルティスの運営費は、この巨大企業も毎年、拠出している。

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2007年10月08日 月曜日

FC岐阜、3回戦の壁 J2徳島に0-2

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

FC岐阜×徳島ヴォルティス=後半28分、ドリブル突破を死守されるFC岐阜のFWジョルジーニョ=鳴門大塚スタジアム サッカーの第87回天皇杯全日本選手権は7日、各地でJリーグ2部(J2)チームなどが参戦する3回戦14試合を行い、県勢でJFL4位のFC岐阜は、徳島県の鳴門大塚スタジアムでJ2で12位の徳島ヴォルティスと対戦。0―2で敗れ、昨年に引き続き2年連続の3回戦敗退となった。

 FC岐阜は前半、サイドを効果的に使った攻撃で徳島を圧倒。しかし、後半は押し込まれる展開が増え、23分に相手FKから先制を許すと、31分も右サイドを崩されて追加点を奪われた。

(写真)FC岐阜×徳島ヴォルティス=後半28分、ドリブル突破を死守されるFC岐阜のFWジョルジーニョ=鳴門大塚スタジアム

(C) 岐阜新聞社