2007年11月29日 木曜日

FC岐阜「自力4位以内」復活

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:00

 日本フットボールリーグ(JFL)は28日、静岡県浜松市などで日程変更となっていた後期第13節2試合を行った。FC岐阜のJリーグ入りの命運を握るホンダFC(静岡)―流経大(茨城)は、流経大が6―0で大勝。リーグ戦は最終節を残すが、FC岐阜は自力でJリーグ入りの戦績条件「JFL4位以内」をクリアすることが可能となった。 

 5位のホンダが引き分けるか敗れれば、4位FC岐阜の「自力条件クリア」が復活する望みがあった試合。ホンダは前半11分に先制を許すと、ロスタイムにも決められ0―2で折り返し。後半は流経大FW武藤雄樹が4得点を決めた。ホンダはシュート20本の猛攻をみせたが、連戦からか動きが鈍かった。流経大のシュート数は13本。

 ホンダの敗戦により、順位と勝ち点は3位アローズ北陸(勝ち点58)、4位FC岐阜(同57)、5位ホンダ(同55)、6位YKKAP(同55)、7位横河武蔵野(同54)となった。

 FC岐阜は12月2日午後1時キックオフ(アウエー)の最終節・アルテ高崎(群馬)戦に勝てば4位以内を確保。引き分けや負けでも他チームの結果次第で、4位以内に踏みとどまることができる。

 ホンダ―流経大の試合は、FC岐阜のコーチ兼選手の伊藤哲也、DF中尾康二が視察。伊藤は試合後、笑みをこぼして「FC岐阜の最終節が、『勝てばJ』というはっきりとした最高の舞台になった。アルテ高崎に勝つことに集中したい」と話した。

2007年11月28日 水曜日

ホンダFC×流経大【速報】

カテゴリー: 番記者ブログ 15:00

写真1写真2

この試合でホンダが引き分けるか負けると、最終節におけるFC岐阜の「自力JFL4位以内」が復活します。

▼午後1時、キックオフしました。
天気は曇天、たまに小雨がぱらつきます。

スタメンは
<ホンダ>
GK川口
DF田阪、河住、石井、桶田
MF関、川島、糸数、土屋
FW鈴木、新田
<流経大>
GK林
DF澤口、飯田、加藤、宮崎
MF西、三門、フランク、平木
FW武藤、武田

▼前半11分、流経大先制。流経大1―0ホンダ。
      目の覚めるようなミドルシュートでした。

▼前半ロスタイム。流経大が右クロスから決め、流経大2―0ホンダで折り返しです。ホイッスル前のラストプレーでした!劇的!

▼後半開始です。

▼後半8分、流経大追加点。ホンダDFのミスから決めました。
流経大3―0ホンダです!

▼後半32分、流経大さらに追加点!4―0になりました。

▼ナント!後半36分、さらに流経大追加点!5―0!!

▼ホンダの守備崩壊。後半39分、流経大が6―0としました!

▼ロスタイムは「2分」の発表。

▼試合終了。流経大6―0ホンダです!!

これにより、FC岐阜の「自力JFL4位以内」の可能性が復活しました!

【最終結果】
流経大 6 2―0 0ホンダ
       4―0
▽得点者【流】フランク、西、武藤4

<速報終わり>

1 / 111234567次へ»

(C) 岐阜新聞社