FC岐阜、正念場続く 11日にTDK戦
JFL後期第14節は10、11日に行い、J入り圏内ぎりぎりの4位のFC岐阜は11日、アウエーの秋田県仁賀保総合運動公園で12位のTDK(秋田)と対戦する。
3位のYKKAP(富山)が勝ち点54、FC岐阜は53、5位のアローズ北陸(富山)は52と、小差で並んだ状況で迎える今節。FC岐阜は4連勝を決めて勝ち点3を積み上げ、J入りへの望みをつなぎたい。
FC岐阜は前期第3節(3月)にTDKと対戦し、1―0で勝利している。J入り圏内の4位死守のためにも勝利は絶対条件となるが、今後4試合の対戦カードを考えると、最終的に5位北陸と得失点差で4位を争う可能性も出てくる。現在は得失点差プラス11で並ぶ北陸に勝るためにも、大量得点差での勝利がほしいところ。
勝ち点61で2位のロッソ熊本(熊本)を上回ることは難しく、リーグ戦の焦点は3位YKKから6位のホンダFC(静岡)が繰り広げる3、4位争いとなってきた。今後の4試合は非常に大きな意味を持ち、FC岐阜にとって正念場が続く。

