古田知事「J参入へ期待」 定例会見
古田肇知事は27日の定例会見で、「日本フットボールリーグ(JFL)で4位以内という最終成績を収めるため、最終戦に勝つことはもちろん、いい結果につながるよう応援したい」と述べ、FC岐阜のJFL最終節での勝利と、Jリーグ入りに期待を込めた。
FC岐阜は、今月25日のJFL後期第16節で、佐川急便(滋賀)に逆転負け。Jリーグ入りの条件「JFL4位以内」の自力確保の可能性は消えたが、競っている他チームの最終節までの結果次第で、4位以内にとどまる可能性が残っている。
古田知事は「仮にFC岐阜がJ2に入ると、県内初のプロチームが誕生する。県のスポーツ振興にとって画期的な意義を持つが、何よりもサッカーを通じ、子どもたちに夢や希望を与えたいという理念に共感し応援してきた。いい結果につながるよう期待したい」と力を込めた。FC岐阜は12月2日の最終節で、最下位のアルテ高崎(群馬)と対戦する。
「残念だったね」。
