FC岐阜戦で県内観光PR 25日、ホーム最終戦
岐阜県と全国のJRグループがタイアップし12月末まで展開する大型観光キャンペーン「ひだ・みのじまんキャンペーン」に合わせ、岐阜県観光連盟は25日、サッカー「FC岐阜」と「佐川急便SC」戦の会場となる岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で、同キャンペーンのPRを展開する。
午後1時にキックオフの試合は、FC岐阜の今季ホーム最終戦。J2昇格を懸けて強豪・佐川急便と対戦する。
岐阜県観光連盟では観光振興の一環としてFC岐阜を支援しており、会場で「ひだ・みのじまんキャンペーン」をアピールすることにした。
当日(午前11時開場)は会場入り口で先着1000人に記念品(入浴剤「奥飛騨温泉郷 天然湯の花」)」をプレゼントするほか、来場者に「イベント観光ガイドブック」(A4判、46ページ)を配布。会場では「飛騨・美濃観光大使」の石原詢子さんが歌うキャンペーンのCMソングも流す。
同ガイドブックは、表紙が岐阜をイメージする緑色で、県観光連盟では「選手の入場時には、来場者に頭上に掲げてもらうように呼び掛け、スタジアムをFC岐阜のチームカラーのグリーンに染めて勝利を呼び込みたい」としている。

