FC岐阜、TDKと0―0ドロー
日本フットボールリーグ(JFL)後期第14節最終日は11日、7試合を行い、FC岐阜はアウエーの秋田県仁賀保運動公園でTDK(秋田)と対戦。0―0で引き分けて勝ち点1を上積み、Jリーグ入り圏内の4位を維持した。
FC岐阜は序盤から好機をつくったものの決め切れず、0―0で折り返し。雨が強まった後半はピッチコンディションが悪く、両チームとも力を発揮できなかった。FC岐阜の連勝は3でストップし、通算15勝7敗9引き分け、勝ち点54となった。TDKは12位から13位に順位を下げた。
このほか、2位のロッソ熊本(熊本)は勝ち、リーグ戦3試合を残して4位以内が確定。Jリーグ入りを当確とした。また首位独走でリーグ優勝に王手を掛けていた佐川急便(滋賀)は、終了間際に立て続けに3失点して流経大(茨城)に1―4で敗れ、優勝は次節以降に持ち越しとなった。

