新戦力を“発掘” 入団選手選考会に50人
サッカー・Jリーグ2部(J2)への新規参入を決めているFC岐阜は14日、岐阜市長良福光の長良川球技メドウで、新戦力となるメンバーを選び出すセレクション(入団選手選考会)を行った。来季はプロのJ2で戦うFC岐阜の一員になろうと、参加者は白熱した試合を繰り広げた。
参加したのは、Jリーガーや今季のFC岐阜が戦った日本フットボールリーグ(JFL)の選手、学生、高校卒業予定者など約50人。午前の練習試合で一気に22人に絞られ、午後はFC岐阜の選手と練習試合を行った。約30人のサポーターも会場に詰め掛け、「新メンバー候補」の戦いぶりを熱心に観戦していた。
松永英機監督や今西和男GMらが選考に当たった。今西GMは「5人ほどの選手は、もう一度見てみたい」と興味を示していた。今後は練習への参加などを経て、最終選考される見込み。
(写真)自分をアピールしようと白熱したプレーを見せる参加者=14日午前10時40分、岐阜市長良福光、長良川球技メドウ

