県議会で答弁 古田知事「支援体制を構築したい」
7日の県議会では、サッカー・Jリーグ2部(J2)への新規参入を果たしたFC岐阜への賛辞や、応援する発言が相次いだ。
一般質問に立った佐藤武彦議員が「来シーズンも応援したい。頑張ってほしい」と切り出すと、FC岐阜に在籍していた高木貴行議員が「今後も県として応援してもらえるよう、私も努力したい」と表明。平野恭弘議員も今後の活躍にエールを送った。
古田肇知事もこれに呼応し「県のスポーツ界にとって歴史的な快挙」「新しい岐阜ブランドが誕生した」と、答弁の場を活用して異例のコメント。
「群馬県で行われた最終節では観客約1000人のうち、約700人がFC岐阜のサポーターで、うち約300人が関東在住の県出身者だったと聞いて、感動した」と話し、「今後は県民、全国の県出身者、県ゆかりの人を挙げて、オール岐阜での支援体制を構築していきたい」と協力を呼び掛けた。

