FC岐阜が始動 いざJ2、新たな一歩
Jリーグ2部(J2)入りを果たしたFC岐阜が19日、本格始動した。まず午前は、FC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブの今西和男ゼネラルマネジャー(GM)らが岐阜市の伊奈波神社で必勝祈願をした後、ほぼ全選手がチーム方針などを確認する新年ミーティングを実施。午後は軽めの練習を行い、新たなステージに向けた第一歩を踏み出した。
必勝祈願は今西GMのほか、松永英機監督、新任の辛島啓珠コーチ、伊藤哲也コーチらが参加。ミーティングではクラブ理念や今季のスローガンなどを確認した。練習は長良川競技場で行い、約100人ものサポーターが見学した。J2は3月8日に開幕し、FC岐阜は同9日にアウエーで甲府と開幕戦を戦う。今月31日には新体制や新ユニホームが発表され、キャンプは2月中旬に宮崎県西都市で行う予定であることが明らかになった。
(写真)笑顔でランニングを始めるFC岐阜イレブン=長良川競技場

